更年期障害で胃痛

更年期障害で胃痛になる

中高年の女性で常に胃痛を訴える方は更年期障害の症状かもしれません。更年期障害に胃痛の症状が出るなんて知りませんでした。その出方にもいろいろあります。空腹時に痛くなったり食事の後に痛くなったり人によって色々なパターンがあります。

 

なぜ胃痛が起こってしまうのかというと副交感神経などの働きが弱くなるからです。女性ホルモンは自律神経と深い関係があります。しかし年齢とともに女性ホルモンの分泌量は減少してきますね。そうすると自律神経の働きもどんどん悪くなっていくのです。それにより副交感神経の働きも低下します。副交感神経と、胃痛になんの関係があるの?と思われそうです


更年期障害で胃痛になったときの対処法

では、更年期障害による胃痛の症状にはどのように対処すればよいのでしょうか?まず、食べ過ぎないということが挙げられます。私たちは普段、必要以上に物を食べていることが多いそうです。私も思い当たる節があります。特にお腹がすいているわけではないのに食べてしまったり、ストレスから食べてしまったり甘いものを欲してしまうことがよくあります。しかしそれを本当に体が欲してるかというとそうではないのですね。なので、まずは食べる量に気をつけてみましょう。